2009年06月10日(水) 22:05
キスク君にお歌を歌わせよう大会。
バンド名のカナが「プラス・ヴァンドゥーム」になっていて、
何で?「プレイス・ヴェンドーム」じゃねぇの?とか思いましたが。
お仏蘭西語読みだったざます。
首謀者は、Pink Cream 69の誰か。 ←調べろよ
周囲の人が寄って集って歌わせようとしてくれるだなんて、
なんてシアワセ者なんだろうかこの人は。
Pink Cream 69ってのは、以前、カボチャのデリスさんが居たバンドですな。
そのバンドの人が、旧カボチャのキスク君をメインに据えたプロジェクト。
面白いなぁ。てか、ヤヤコシイなぁ(汗)
Pink Cream 69は何枚かアルバムを持っていますが、
ポップでメロディアスなメタルと言うかハードロックで、けっこう好きです。
で、このプロジェクトのアルバムは、既に2枚出ていまして。
ずっと買うのを迷っていたのですけど。
せっかくだから(何が)2枚まとめて買ってみましたです。
これは、その2枚目。間違えて2枚目から聴いちゃった(*´艸`*)
やっぱり、キスク君にはイーゴーがセットになっているのかしら。
メタルではございませんね・・・。
最初の方は、ハードロックと言えなくもないです。
哀愁漂うハードロックもあるものの、概ねポップなロックでございますねぇ。
そして、後半に行くにつれ、そのPOPさは加速度を増し。
たまに「じぇねしす?」とか思う。 ←ねおん的ポップなロックのイメージ
ものっすごく、どこかで聴いた事があるような感じ。
80年代の曲のカバーか?とか思っちゃうくらいに。
パクってるとかそういうのじゃなくて、そういうポイントをキッチリ押さえてるのだろう。
たぶん、このアルバム一押しであろう、いわゆる「良いバラード」
御本人様の映像付き(汗)
ちなみに、この映像はCDにも入っております。
ほら、すっごく「良いバラード」でしょう?(汗)
とても聴きやすいのは間違いないです。こりゃ、広範囲にアピールできるなぁと。
んで、肝心のキスク君のお歌は。
中低音が中心ながら、たまに美しい高音も聴かせてくれます。
一瞬、「誰?」と思わなくもないですが、カボチャ時代の声もたまに漏れ出ます。
ただし、大抵の曲は譜抜けて(当社比)おりますので。
あたしゃアンタの裏声なんて聴きたくねぇんだ!ヽ(`Д´)ノ
・・・って人は聴いちゃダメだ(汗)
そしてわたくしは、このアルバムでキスク君が多用しているヘロヘロビブラートが、
奥歯を噛み締めてしまうほどダメだ。
だけど、その他を除けば結構好きだ!
キスク君のソロアルバムに比べたら、100倍マ(以下略)
というわけで、このアルバムに何を求めるかによって評価は変わってくるでしょう。
「良い声のポップで聴きやすいメロディアスなロック希望」なら、
そりゃもう絶賛オススメでございます。
捨て曲は無い!と言い切ってもイイ。
ただ、そうじゃない人は。
・・・素直にあヴぁんたじあを聴いた方が良いと思う(;∀;)
わたくし、このアルバムのおかげで決心がつきました。
「キスク君が歌っていても、メタルじゃないものは買わない」という決心が(;∀;)
結局、褒めてんだか貶してんだか分からんな。
えーと、わたくし的には「歌っているのはキスク君じゃない」と思えば良いアルバム。
「歌ってるのはキスク君なんだなぁ」と思うと、切なくなるアルバム(汗)
それにしても、キスク君って声がいいよなぁ。そいでもって上手いよなぁ。
周囲が歌わせたくなる気持ちも分かるなぁ・・・。
周囲の人!頑張ってもっと歌わせてくれ!
・・・特にメタル畑の人たち。頑張れ!超頑張れー!(;∀;)
バンド名のカナが「プラス・ヴァンドゥーム」になっていて、
何で?「プレイス・ヴェンドーム」じゃねぇの?とか思いましたが。
お仏蘭西語読みだったざます。
首謀者は、Pink Cream 69の誰か。 ←調べろよ
周囲の人が寄って集って歌わせようとしてくれるだなんて、
なんてシアワセ者なんだろうかこの人は。
Pink Cream 69ってのは、以前、カボチャのデリスさんが居たバンドですな。
そのバンドの人が、旧カボチャのキスク君をメインに据えたプロジェクト。
面白いなぁ。てか、ヤヤコシイなぁ(汗)
Pink Cream 69は何枚かアルバムを持っていますが、
ポップでメロディアスなメタルと言うかハードロックで、けっこう好きです。
で、このプロジェクトのアルバムは、既に2枚出ていまして。
ずっと買うのを迷っていたのですけど。
せっかくだから(何が)2枚まとめて買ってみましたです。
これは、その2枚目。間違えて2枚目から聴いちゃった(*´艸`*)
やっぱり、キスク君にはイーゴーがセットになっているのかしら。
メタルではございませんね・・・。
最初の方は、ハードロックと言えなくもないです。
哀愁漂うハードロックもあるものの、概ねポップなロックでございますねぇ。
そして、後半に行くにつれ、そのPOPさは加速度を増し。
たまに「じぇねしす?」とか思う。 ←ねおん的ポップなロックのイメージ
ものっすごく、どこかで聴いた事があるような感じ。
80年代の曲のカバーか?とか思っちゃうくらいに。
パクってるとかそういうのじゃなくて、そういうポイントをキッチリ押さえてるのだろう。
たぶん、このアルバム一押しであろう、いわゆる「良いバラード」
御本人様の映像付き(汗)
ちなみに、この映像はCDにも入っております。
ほら、すっごく「良いバラード」でしょう?(汗)
とても聴きやすいのは間違いないです。こりゃ、広範囲にアピールできるなぁと。
んで、肝心のキスク君のお歌は。
中低音が中心ながら、たまに美しい高音も聴かせてくれます。
一瞬、「誰?」と思わなくもないですが、カボチャ時代の声もたまに漏れ出ます。
ただし、大抵の曲は譜抜けて(当社比)おりますので。
あたしゃアンタの裏声なんて聴きたくねぇんだ!ヽ(`Д´)ノ
・・・って人は聴いちゃダメだ(汗)
そしてわたくしは、このアルバムでキスク君が多用しているヘロヘロビブラートが、
奥歯を噛み締めてしまうほどダメだ。
だけど、その他を除けば結構好きだ!
キスク君のソロアルバムに比べたら、100倍マ(以下略)
というわけで、このアルバムに何を求めるかによって評価は変わってくるでしょう。
「良い声のポップで聴きやすいメロディアスなロック希望」なら、
そりゃもう絶賛オススメでございます。
捨て曲は無い!と言い切ってもイイ。
ただ、そうじゃない人は。
・・・素直にあヴぁんたじあを聴いた方が良いと思う(;∀;)
わたくし、このアルバムのおかげで決心がつきました。
「キスク君が歌っていても、メタルじゃないものは買わない」という決心が(;∀;)
結局、褒めてんだか貶してんだか分からんな。
えーと、わたくし的には「歌っているのはキスク君じゃない」と思えば良いアルバム。
「歌ってるのはキスク君なんだなぁ」と思うと、切なくなるアルバム(汗)
それにしても、キスク君って声がいいよなぁ。そいでもって上手いよなぁ。
周囲が歌わせたくなる気持ちも分かるなぁ・・・。
周囲の人!頑張ってもっと歌わせてくれ!
・・・特にメタル畑の人たち。頑張れ!超頑張れー!(;∀;)



