好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
雑誌についてのタワゴト【Young Guitar 7月号】
2009年06月11日(木) 21:18
Young Guitar買いました。

何かの記念号らしくて、とても厚い。そして重い。

今回、立ち読みもせずに即購入!だったのは、
「ミイラ君のインタビューがあるだろうな」と思ったからです。

だけど、ミイラ君の名前を表紙で探すまでもなく、
表紙を見た瞬間にレジに行ったワケですが。


はいっ!買った理由がお分かりですねっ! ヽ(`Д´)ノ
だけど、それについては後述。 ←お楽しみは後

ばーん!でミイラ君が「イヤだ」と言っていた某ギター雑誌のインタビューって、
やっぱりYoung Guitarだったんだね(汗)

   明日はインタビューがあるから、お酒は控え目に(´ー`)

とか、無いんだろうか。

わたくし、何でだか分かりませんが、
黄色くない人種の人って、二日酔いしないものだと思ってました。

閑話休題。

このインタビュー、前半1/4くらいを「Hanoi Rocks解散」で費やしの。
どーでもいい話に、更に1/4を費やしの。何やってんだ。
だけど、後半ではミイラ君のギターに対する愛情とか、
ほんのり自信がついてオレ様っぽくなっているのが読み取れて、
とても微笑ましいキモチになれました(*´Д`)

スタンダードレスポールはノーマルチューニングで、
赤レスポールは1音下げですって。
てーことは、新譜の曲は殆どがノーマルチューニングってことだな。

そして、ミイラ君のギターがやたらイイ音な秘密は!

   れすぽーると、まーしゃるのアンプだけ(・∀・)

アンタ漢だ!(;∀;)

その他、「ライブ中は物陰でスタッフがペダル踏んでる」とか、
裏話がオモシロス。

普通〜のインタビューとしてなら、ばーん!の方が面白いですが。
こういうギター話を知るなら、やっぱりギター誌だなぁ。

次、表紙に激小さく名前が出ていたHIBRIA。
たった1ページ(半分が写真)の速報的な、ライブレポとも呼べない記事。
5/20のライブの記事が6/10発売の雑誌に載ったんだもん。載っただけスゲェわ(汗)

とりあえず、ディエゴさんの使用ギターはDeanで、アベルさんはWashburn、
ってのが分かったからいい。
恐らく、来月号にはインタビューもあるだろうし!

で、今月号の最大の読み所がコレ。(そして、買った理由もコレ)

インペリテリのおいちゃんとキコさんによる速弾き談義!

おお。必殺キメ顔のキコさんの写真が何枚も(*´艸`*)

うわ、濃ゆそう・・・と思っていたら、やっぱり濃ゆかった。
このギターヲタクどもが!とか思ったのはナイショだ。

キコさんはちょっと硬い。
たぶん、英語で喋ってたのだろう。 ←そうじゃない
クリスおいちゃんは面白くてユルい。
やっぱり、あの年代のアレ系のギタリストはこうじゃないと。 ←偏見

タイプが全然違う2人に思えるのに、妙〜に話が合っているのが面白い(汗)

お2人が影響を受けたギタリストとか、
弾き方についてのコダワリとか、
有名無名ギタリストについて熱く語る、とか。

この2人、守備範囲広すぎ。知識多すぎ。
ロックやメタルやブルースのみならず、
ジプシー・ジャズまで紐解くかアンタらはー!みたいな。

さて、わたくし的に、キコさんには「速弾き」のイメージはあまり無いのです。
「速弾きさん」とはフルピッキングで激烈に早く弾ける人の事であって、
タッピングで速いのは違う、と思っているからです。

キコさんはフルピッキングでも速く弾けるのは知っているけど、
有名(?)なのはタッピングだし。

キコさんは左利きで、最初は右手でのピッキングが難しくて、
否応なしにソッチ方面に行っちゃったそうですよ。
・・・というのは、このインタビューでも言ってるけど、既に有名な話。

閑話休題。

キコさんが少年時代の伯剌西爾は、あまりCDが流通してなくて、
インペリテリのCDを聴いたのは、初来日の後だったとか。
(うわ、マジですか)
だけど、日本人が多かったので、Young Guitarは読んでたとか。
(読めたの?)
キコさんのお父様はフラメンコ好きだったとか。
(ほうほう。ステキなお父様ですね)
クリスさん、キコさんの曲を聴いた事が無いから、後でCD貰うんだ!とか。
(ウラヤマシス)
クリスさん、ある時期の2年ほど、皆にスゲェスゲェ褒められてお天狗様になって、
悪い遊びを覚えて、まるでポイズン辺りのギタリストのようだった自分を反省、とか。
(ちょ、ポイズン名指しですかい)
クリスさんが、とあるギタリストの年齢を聴かれて、
「もう50歳くらいじゃない?僕より11歳年上だから」とか。
(64年生まれのアナタの11歳上が50歳とか、どんだけテキトーな計算)

いちいちツッコミを入れながら読んだら、とても面白かったです。
ものすごく読むのに時間が掛かったけど(汗)

こんな話も読めますが、概ねギターのテクニックの話に終始していますので。
一般的(?)には、次のページからの、読んでいるコッチが赤面してしまう、
いんぐべい先生のオレ様語りの方が面白いだろうと(汗)

で、今気づいたのですけど。
表紙、いんぐべい先生だ。 ←小さいキコさんの写真しか見てなかったようです


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