好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
格闘する鋼のつぶやき【ギター挑戦記】
2009年06月18日(木) 22:03
ギターきょうしつの話。

前回のヒトカラは、アンモニア臭漂うカラオケ屋のおかげで常に涙目でしたので。
化粧が滲みまくって、かなり壮絶な御面相だったわたくし。
さてりこんに混じってても違和感なし。 ←どんだけパンダ
カラオケ屋と駅のトイレで修正したけど、修正しきれんかったよ・・・。

自分を陰干ししたり、顔面塗装の修復作業に追われたりしていたので、
わりとギリギリの時間に到着。

速攻でチューニング。
こういう時、あまりチューニングが狂わないVちゃんは楽でいい。
(雨の日とかは別だけど)

さて、「裏拍から入る」で戸惑いまくったわたくしは、
家でずっと、いちとーにーとーなんて言いながら弾いておりまして。
そしたら、言いながらじゃないと弾けなくなった(汗)

これで、ナナメ上でも見ながらだったら、
呪文唱え系のギタリストに見えるかもだ。 ←ねぇよ

でも、最初の5小節は何とかクリア。

・・・クリアしたのに。

問題は、その次の小節で起きたのです。
「はーもにくす」が出てくるのですが、どーにも弾きやすいポジションが見つからず。
せんせいなら出来るけど、わたくしには難しいのよ(汗)

結局、「やっぱ変える前の方がいい」って事になって、
ノーマルチューニングに戻して、楽譜も変更前のを使う事に。

2ページ分しか直してなくて良かった・・・。
そして、ズレているのがフレットだけで良かった・・・。

ちなみに、せんせいがチューニングを下げてまでポジションを変えた理由は、

   普通、あんなトコから弾き始めるのって有り得ないもん(´・ω・`)

でした。

まぁ、ミイラがギター弾いてるって時点で有り得ないので、
勘弁してあげて下さい。

さて、はーもにくすもどうにかなって、前奏を突破。
そろそろ、自作ギタカラの出番か?と思って作ったものの。

この曲、いきなりギターから入るからタイミングが分からない・・・。

楽譜ソフトで、最初にカウントを入れる事は出来るけど、
カウントを入れたままMIDIにする事が(たぶん)出来ない。

さぁ困った。

で、しばし悩んで気づいたのです。

ドラムで入れりゃーいいじゃんね(´゚ω゚`)

最初のお休みしている部分に、音入れちゃえばいいじゃん。

だけど、このソフトのドラムの部分をいじるのは初めてだ。
五線譜の上に何やら妙〜な数字や記号が並んでいるけど、
何がどの音なのか、サッパリ分からん(汗)

なので、まずはテキトーな所からコピペしてみる。

どん!

バ・・・バスドラ?(汗)
どん!どん!どん!どん!じゃん!になるんだな。
いや、勇壮でステキなんだけどね。ちょっと違うぞこれは。
じゃあ、これはどうだ。

しゃん!

これも悪くは無いんだけど。
しゃんしゃんしゃんしゃん!で入るのは、ちょっとLordiっぽくないんだ。

あの、出来れば、スティック同士をカンカンするやつ。
あの音がいいんだけど・・・。

で、テキトーにいじっていたら、「音の一覧」が出てきた。
えーと、これ?"Stick"ってヤツ?

かん!

おお!これだ!これだよこれ!

で、それを4拍入れまして。
無事、カウント入りMIDIを作る事が出来ましたとさ。

30分かかったけど(汗)

その後、MIDI書き出し → MP3変換 → MP3プレーヤーに放り込む

という3ステップが必要なのですけど。

テンポを落とすのを忘れてた・・・。

やり直しー!

テンポ落とす → MIDI書き出し → MP3変換 → MP3プレーヤーに放り込む

面倒くせぇ・・・疲れた・・・。

・・・うん、れんしゅうは明日から頑張る。 ←ちょ

で、次の日にさっそく使ってみた。

カウントのおかげで、入るのには問題ないんだ。
だけど、最初の数小節は、ドラムさんが1小節に1回、
「どん!」ってやるだけなんだ。

・・・合わない。その「どん!」に合わない。

ギター主動で、誰もリズムを取ってくれないから・・・。

この部分にも、小さくシャンシャンなりドンドンなり入れなきゃダメだ・・・。

わし、一体何に時間を取られて・・・(;∀;) ←素直にメトロノーム使えよ


 | HOME | 




Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET ----- Powered by DTIブログ -----