2009年07月11日(土) 21:08
というわけで、行って参りました。
諾威のお茶目バンドWig Wamのボーカルさんであるところのグラムさんの中の人、
オーゲ・ステン・ニルセンさんのミニライブ at タワレコ新宿店。
予定通り、キッチリと新宿駅で彷徨えるヤパーンスクになった後、
(勝手に)紆余曲折を経てSさんと御対面。
お嬢さん、思いっきりメタラー丸出しでした。
カッコよろしいなぁ〜いいな〜。
こんな事なら、わたくしも普段通りのカッコで行けば良かった。 ←張り合うなよ
で、今度はお登りさん状態になったわたくしは、Sさんに先導されてタワレコへ。
どんだけ迷惑かけてんだ(汗)
予想以上に少ない列(ちょ)に並んで、ゾロゾロと会場へ。
「会場」つーかさ・・・「店の片隅」なんだね・・・。
わし、インストアライブなんて初めてだったから知らんかったの。
だから、見るだけなら誰でも見られたんだね。
やっぱり、メインは「サイン会」なんだ・・・わたくしが逃げようとしている(汗)
で、慎ましい数のファン(コラ)でホノボノ。
ステージの後ろの巨大スクリーンではPVが流れております。
「化粧してないと普通のオッサンですよね」というSさんに、思いっきり同意。
そうこうしているうちに、どっかで見たことがある兄ちゃんが現れた。
あ、Wig WamのライブDVDに出て来た、キ○グレコードの人だ・・・。
簡単な紹介の後、グラムさん改めオーゲ兄さん登場。
PVでも御着用だった赤い皮ジャケ姿。
厚底靴じゃなくても、普通〜にデカい人だった。
もちもちだった。
胸毛チラリズムだった。
相変わらず、象さんのような優しい目をしていた。
映像や写真で見るまんまだった。
まぁ、生で見るのは3回目ですからね。ギャップは埋まり尽くしてますわな。
で、先ほどの兄さんと通訳さんの間に挟まれて着席。インタビュー開始。
ファンを構うのに忙しくて、たまにインタビューを聞いていないオーゲさん。
どうしてもお下品に走りたいらしいオーゲさん。
1問うと10返すオーゲさん。
今日と明日のライブでは、新譜からの曲は数曲だけで、
後はQueenの曲をたくさん歌うよ!とか。
諾威でやってたQueenのミュージカル(?)の話とか。
秋には新譜出るよ!とか。
昨日は渋谷で5時間買い物しまくったとか。
ニホンゴの歌に挑戦してみた経緯とか。
そんなような事を、いちいちチャチャを交えつつ語るオーゲ兄さんでした。
「別に大ファンじゃねぇし」とか言いつつ、やっぱ好きだこの人(*´Д`)
で、お歌タイム。
カラオケで歌ったのですけど。
最初は曲がブチブチ切れたり、途中で雑音入りまくったりしたものの。
ものすげぇ声量だから気になんねぇ(汗)
マイク要らんかっただろうと。
飛んでる鳥を落とすレベルでも、アレはハゲタカとか落とせるレベル。
バラードですら、すっげぇ声張ってるの。
てか、あれだけ声張らないとダメなんだね・・・勉強させて貰いましたっ!
予定調和的にアンコール(?)があって、合計5曲を熱唱。
Not Gonna Stop 'Till I Get It
Where The Good Times Grow
Don't
No Cigar
Bring The Night On
だったかな?(;゚∀゚) ←いまいち記憶が定かじゃないようです
超〜〜〜歌上手いし、迫力に圧倒されて呆然とするしか無かった・・・。
"Bring The Night On"は、一部分だけ日本語でしたよ。
かなりの熱唱で、しかも動きまくり。
1曲目で既に汗だくだく。最後の方はビッタビタ。
見兼ねたファンがタオルを渡すも、尻を拭いてから返される。
相変わらずのお茶目さんでした。
5曲ってあっという間だねぇ。
で、テーブルセッティングの後はサイン会。
超逃げたい・・・。
別にサインなんて要らないし・・・別に大ファンじゃないし・・・。 ←逃げ口上
でも、「せっかくなんだから!」とSさんに励まされて、恐る恐る列に並んでみる。
あのラインまでなら逃げられる!とか思いつつ。
すげぇイヤな汗かいてるし。心臓ばくばくだし。
オーゲ兄さんは、いちいちファンと会話しているので、1人にかかる時間がけっこう長い。
スタッフは「オーゲさんは忙しいし疲れてるからチャッチャと終わらせる方向で!」
みたいな事を(思いっきり意訳ですが)しきりに我々に言うのですけどね。
オーゲさんが引き止めちゃってるんだから仕方あるまいよ(汗)
だけど、ちみちみと列は進む。
あ、逃げられるライン超えちゃった。
どうしよう・・・どうし・・・ぎゃー!あっちゅー間に自分の番ー!ぎゃー!
英語どころか日本語も吹っ飛んでいたわたくしは、
「たのしかったです。どーもありがとうございました」的な事を(たぶん)言って。
とっととサインを貰って去ろう!と思っていたのに。
オーゲさんは、じーっとわたくしの顔を眺めた後、おもむろに言ったのです。
前にも会った?(・∀・)
ええ、Loud Parkで、失礼にも腕を引ッ掴んだのはわたくしですよ。
・・・と言う訳にもいかず。(そもそも言う英語力が無い)
会った事は無いんだ。だけど、とりあえず来日するたびにライブは見てるわけだから。
えーっと、すりーたいむす。 ←で、指を3本立ててみた ←幼児か ←しかも間違ってる
そしたら、なぜかモーレツに喜んでくれたオーゲさん。
早口な英語で何やらうばばばばばーー!と言った後。
ぐわばー!っと立ち上がってハグしてくれました。
もう、どうしていいか分からんかったので、抱き締め返してみた。 ←ちょ
で、サインを受け取っての別れ際。
・・・チャンスは今しかない。言うんだ!さぁ言えねおん!勇気を出せ!
とぅ・・・とぅーすんたっき! ←諾威語で「どうもありがとう」
そうです。せっかく覚えた諾威語を使うチャンスだったの(汗)
諾威人に会う事なんて滅多に無いのに。覚えた意味無いじゃん!と。
その時の、オーゲさんの表情の推移。
(∵ ) → !( ゚Д゚) → (*゚∀゚*)
「きょとん」から「はっ!」までの間が、千年くらいの時間に感じましたよ・・・。
で、こう言ってくれたのです。
ばーしょぐー(・∀・) ←諾威語で「どういたしまして」
うおお!諾威人の諾威人による、わたくしの為の生ばーしょぐー!
諾威語入門のCDと同じー! ←ちょ
てか、この言葉が返って来たって事は、通じたんだ!わたくしの諾威語が通じたー!
恐らく、すげぇ発音が悪かったと思うのですよ。
「ドモアリガット」レベルの(汗)
だから、「きょとん」から「はっ!」の間で、オーゲさんの脳内で、
ものすげぇ勢いで「似てる言葉探し」が行われたのだと推測されます。
もしくは、英語も怪しい日本人の口から、諾威語が出てくるとは思わなかったか。
後者であって欲しい・・・と思いつつも。
すっごい笑顔で「ばーしょぐー」って言いながら見送ってくれたので、
わたくしは満足。超満足。
ちなみに、この一連の出来事を思い出したのは、30分くらい経ってから。
直後のわたくしなんて、手が震えちゃってCDケースにジャケットが仕舞えなくて、
Sさんに心配されちゃったような状態(汗)
てか、今、思い出したら手が震えてきた。 ←どんだけだよ
その後、Sさんにお食事に付き合って頂いてから帰宅しましたとさ。
家に帰ってから、相棒に「前にも会った?」って言われたよ、と言ったら。
話題が無い相手に対する常套句じゃないの?(・∀・)
と。
ああ、ナンパと同じ手口か・・・。 ←コラコラ
こんな典型定なハニワ顔ニッポンジンなんて死ぬほど居るだろ。
そもそも、アジア人の顔の区別なんてつかんだろ。 ←ちょ
でも、ハグされる理由になったからいいや。ナイス常套句!
そして、初めてサインを見たのです。 ←それどころじゃ無かったようです
”Glam”って書いてありました。
本名じゃないんだ。まぁ、書くのはコッチの方が楽でしょうが(汗)
というわけで、はぢめてのサイン会を何とか突破しましたですが。
終わってみれば、とても楽しかったです。その時は必死で瀕死でしたけど。
Sさん、改めてお誘いどうもありがとう<(_ _)>
とりあえず、英語はもっと真面目に勉強しなきゃだな(;∀;)
諾威のお茶目バンドWig Wamのボーカルさんであるところのグラムさんの中の人、
オーゲ・ステン・ニルセンさんのミニライブ at タワレコ新宿店。
予定通り、キッチリと新宿駅で彷徨えるヤパーンスクになった後、
(勝手に)紆余曲折を経てSさんと御対面。
お嬢さん、思いっきりメタラー丸出しでした。
カッコよろしいなぁ〜いいな〜。
こんな事なら、わたくしも普段通りのカッコで行けば良かった。 ←張り合うなよ
で、今度はお登りさん状態になったわたくしは、Sさんに先導されてタワレコへ。
どんだけ迷惑かけてんだ(汗)
予想以上に少ない列(ちょ)に並んで、ゾロゾロと会場へ。
「会場」つーかさ・・・「店の片隅」なんだね・・・。
わし、インストアライブなんて初めてだったから知らんかったの。
だから、見るだけなら誰でも見られたんだね。
やっぱり、メインは「サイン会」なんだ・・・わたくしが逃げようとしている(汗)
で、慎ましい数のファン(コラ)でホノボノ。
ステージの後ろの巨大スクリーンではPVが流れております。
「化粧してないと普通のオッサンですよね」というSさんに、思いっきり同意。
そうこうしているうちに、どっかで見たことがある兄ちゃんが現れた。
あ、Wig WamのライブDVDに出て来た、キ○グレコードの人だ・・・。
簡単な紹介の後、グラムさん改めオーゲ兄さん登場。
PVでも御着用だった赤い皮ジャケ姿。
厚底靴じゃなくても、普通〜にデカい人だった。
もちもちだった。
胸毛チラリズムだった。
相変わらず、象さんのような優しい目をしていた。
映像や写真で見るまんまだった。
まぁ、生で見るのは3回目ですからね。ギャップは埋まり尽くしてますわな。
で、先ほどの兄さんと通訳さんの間に挟まれて着席。インタビュー開始。
ファンを構うのに忙しくて、たまにインタビューを聞いていないオーゲさん。
どうしてもお下品に走りたいらしいオーゲさん。
1問うと10返すオーゲさん。
今日と明日のライブでは、新譜からの曲は数曲だけで、
後はQueenの曲をたくさん歌うよ!とか。
諾威でやってたQueenのミュージカル(?)の話とか。
秋には新譜出るよ!とか。
昨日は渋谷で5時間買い物しまくったとか。
ニホンゴの歌に挑戦してみた経緯とか。
そんなような事を、いちいちチャチャを交えつつ語るオーゲ兄さんでした。
「別に大ファンじゃねぇし」とか言いつつ、やっぱ好きだこの人(*´Д`)
で、お歌タイム。
カラオケで歌ったのですけど。
最初は曲がブチブチ切れたり、途中で雑音入りまくったりしたものの。
ものすげぇ声量だから気になんねぇ(汗)
マイク要らんかっただろうと。
飛んでる鳥を落とすレベルでも、アレはハゲタカとか落とせるレベル。
バラードですら、すっげぇ声張ってるの。
てか、あれだけ声張らないとダメなんだね・・・勉強させて貰いましたっ!
予定調和的にアンコール(?)があって、合計5曲を熱唱。
Not Gonna Stop 'Till I Get It
Where The Good Times Grow
Don't
No Cigar
Bring The Night On
だったかな?(;゚∀゚) ←いまいち記憶が定かじゃないようです
超〜〜〜歌上手いし、迫力に圧倒されて呆然とするしか無かった・・・。
"Bring The Night On"は、一部分だけ日本語でしたよ。
かなりの熱唱で、しかも動きまくり。
1曲目で既に汗だくだく。最後の方はビッタビタ。
見兼ねたファンがタオルを渡すも、尻を拭いてから返される。
相変わらずのお茶目さんでした。
5曲ってあっという間だねぇ。
で、テーブルセッティングの後はサイン会。
超逃げたい・・・。
別にサインなんて要らないし・・・別に大ファンじゃないし・・・。 ←逃げ口上
でも、「せっかくなんだから!」とSさんに励まされて、恐る恐る列に並んでみる。
あのラインまでなら逃げられる!とか思いつつ。
すげぇイヤな汗かいてるし。心臓ばくばくだし。
オーゲ兄さんは、いちいちファンと会話しているので、1人にかかる時間がけっこう長い。
スタッフは「オーゲさんは忙しいし疲れてるからチャッチャと終わらせる方向で!」
みたいな事を(思いっきり意訳ですが)しきりに我々に言うのですけどね。
オーゲさんが引き止めちゃってるんだから仕方あるまいよ(汗)
だけど、ちみちみと列は進む。
あ、逃げられるライン超えちゃった。
どうしよう・・・どうし・・・ぎゃー!あっちゅー間に自分の番ー!ぎゃー!
英語どころか日本語も吹っ飛んでいたわたくしは、
「たのしかったです。どーもありがとうございました」的な事を(たぶん)言って。
とっととサインを貰って去ろう!と思っていたのに。
オーゲさんは、じーっとわたくしの顔を眺めた後、おもむろに言ったのです。
前にも会った?(・∀・)
ええ、Loud Parkで、失礼にも腕を引ッ掴んだのはわたくしですよ。
・・・と言う訳にもいかず。(そもそも言う英語力が無い)
会った事は無いんだ。だけど、とりあえず来日するたびにライブは見てるわけだから。
えーっと、すりーたいむす。 ←で、指を3本立ててみた ←幼児か ←しかも間違ってる
そしたら、なぜかモーレツに喜んでくれたオーゲさん。
早口な英語で何やらうばばばばばーー!と言った後。
ぐわばー!っと立ち上がってハグしてくれました。
もう、どうしていいか分からんかったので、抱き締め返してみた。 ←ちょ
で、サインを受け取っての別れ際。
・・・チャンスは今しかない。言うんだ!さぁ言えねおん!勇気を出せ!
とぅ・・・とぅーすんたっき! ←諾威語で「どうもありがとう」
そうです。せっかく覚えた諾威語を使うチャンスだったの(汗)
諾威人に会う事なんて滅多に無いのに。覚えた意味無いじゃん!と。
その時の、オーゲさんの表情の推移。
(∵ ) → !( ゚Д゚) → (*゚∀゚*)
「きょとん」から「はっ!」までの間が、千年くらいの時間に感じましたよ・・・。
で、こう言ってくれたのです。
ばーしょぐー(・∀・) ←諾威語で「どういたしまして」
うおお!諾威人の諾威人による、わたくしの為の生ばーしょぐー!
諾威語入門のCDと同じー! ←ちょ
てか、この言葉が返って来たって事は、通じたんだ!わたくしの諾威語が通じたー!
恐らく、すげぇ発音が悪かったと思うのですよ。
「ドモアリガット」レベルの(汗)
だから、「きょとん」から「はっ!」の間で、オーゲさんの脳内で、
ものすげぇ勢いで「似てる言葉探し」が行われたのだと推測されます。
もしくは、英語も怪しい日本人の口から、諾威語が出てくるとは思わなかったか。
後者であって欲しい・・・と思いつつも。
すっごい笑顔で「ばーしょぐー」って言いながら見送ってくれたので、
わたくしは満足。超満足。
ちなみに、この一連の出来事を思い出したのは、30分くらい経ってから。
直後のわたくしなんて、手が震えちゃってCDケースにジャケットが仕舞えなくて、
Sさんに心配されちゃったような状態(汗)
てか、今、思い出したら手が震えてきた。 ←どんだけだよ
その後、Sさんにお食事に付き合って頂いてから帰宅しましたとさ。
家に帰ってから、相棒に「前にも会った?」って言われたよ、と言ったら。
話題が無い相手に対する常套句じゃないの?(・∀・)
と。
ああ、ナンパと同じ手口か・・・。 ←コラコラ
こんな典型定なハニワ顔ニッポンジンなんて死ぬほど居るだろ。
そもそも、アジア人の顔の区別なんてつかんだろ。 ←ちょ
でも、ハグされる理由になったからいいや。ナイス常套句!
そして、初めてサインを見たのです。 ←それどころじゃ無かったようです
”Glam”って書いてありました。
本名じゃないんだ。まぁ、書くのはコッチの方が楽でしょうが(汗)
というわけで、はぢめてのサイン会を何とか突破しましたですが。
終わってみれば、とても楽しかったです。その時は必死で瀕死でしたけど。
Sさん、改めてお誘いどうもありがとう<(_ _)>
とりあえず、英語はもっと真面目に勉強しなきゃだな(;∀;)


