好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
使用する鋼のつぶやき【与太話】
2009年07月12日(日) 18:32
というわけで、わたくしのmyマイク3号、ゼン君の使ってみました編。

いつもわたくしが行くビッ○エコー。
いつの間にか、「全室ぷれみあ対応」になっておりました。

ぶらぼー(´−`)

いちいち指定しなくていいし、
「ヒトカラなのにぷれみあ部屋を占領してすみません」な気分にならなくて済む(汗)

ただ、部屋が最悪だったのですよねぇ。
ランバトする時には絶対に入りたくない部屋。魔の1号室。
自前のマイクだと、いきなり音が小さくなったり音がオカシくなったりする部屋なの。
当然、採点の点数もひでぇ有り様。

だけど、「部屋を変えてくれ」という勇気は無い。
だから、今度は最初っから部屋を指定してみようと思う(汗)

閑話休題。

まぁ、仕方ねぇわな。
マイクを繋いで、しばし待つ。(なぜか最初は音が出ないので)

記念すべき第一声は・・・えっと・・・あ〜あ〜あ〜。


・・・ぐーてんもるげぇぇぇん! ←何で


いや、独逸製だから・・・。
ちゃんと、店員さんが来ないタイミングで叫んだし! ←そうじゃない

そして、「超単一指向性」の威力(?)を試してみる。
色んな角度から「あーあー」言ってみたわけだ。

あ、本当に「てっぺん」以外はあんまり音を拾わないんだ・・・。

だけどね。
このマイクって、ON/OFFのスイッチが無いのですよ。
だから、発声れんしゅうの時は、ソファーの上に置いていたのですけど。

ギャース!ヽ(`Д´)ノ

・・・ギャースャースャース。 ←スピーカーから余韻

え?(汗)

試しに、ゼン君を外して、備え付けマイクをONにしてソファーの上に。

ギャース!ヽ(`Д´)ノ

・・・しーん。

ゼン君、やたらめったら集音能力が高いんだね。
なんか、「超単一指向性」って意味がよく分からなくなってきたよ(汗)

さて、次は実際に歌ってみませう。

とても素直に声を拾ってくれている気がします。
SHUREちゃんのように、ちょっと軽めにシャリシャリしたりとか無い。
(しゃりしゃり自体は、それはそれで好きですが)

次に、だむともで録音して聞いてみました。
やっぱり、クリーンでありつつも、地声に近いまま拾ってくれているような。
だけど、なんと申しますか、ちょっと音が濃ゆくて厚みがあるような。
いつもほど薄っぺらくは感じなかったような。あくまでも「いつもよりは」ですけど。

・・・これ、録音するのに良いんじゃないかい?

「わたくしの場合」で「わたくしの耳が聞いて」そう思うだけなので、
他の人が同じ感想になるかは分かりませんですが。

じゃあ、次にランバト行ってみる?

SHUREちゃんだと90点超え確実な「自由な鷲さん」れっつとらい!

   87点

ぶ(;゚;ж;゚; )

ちょ、頼むよゼン君!(;∀;)

だけど、この部屋自体が、いつも点数が出ない部屋だし・・・。
さて、悪いのはどっちだ? ←自分が悪いとは思わないんですか?

別の部屋で試してみないと何とも言えないな。
てか、どうすんだよ・・・こんな悲惨な点数残しちゃって。月初なのに(汗)

まぁいいや。

で、ランバトは諦めて普通〜に歌うこと3時間。

マイクの重さなんて問題ねーよ!なんて思ってましたけどね。
さすがに、この重さを3時間も支えていると、ちょっとダメージが・・・。

ついに耐え兼ねて、ゼン君を片付けて、備え付けのマイクに持ち替え。

ああ、軽いなぁ(;∀;)

というわけで、概ね「すんばらしいマイクです!」と言えるんじゃないかと。

1家に1本いかがでしょうか。

筋トレも出来るよ(;∀;)


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