好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
語学する鋼のつぶやき【与太話】
2009年07月13日(月) 21:51
エイゴを真面目にべんきょうしなきゃダメだよなぁと思ったわたくし。
だけど、自力だと、どーしても怠けてしまうのでして。
そして、やっぱりガイコクジンと会話しなきゃダメだよなぁとかも思ったり。

で、英会話学校なんてのを調べてみたら。

初っ端から、モロモロの費用を含めて60万必要とか。

阿呆か(´゚ω゚`)

まぁ、高くて有名(?)なところではあるらしいですが。

個人の先生が、喫茶店で1時間単位で単発れっすんしてくれるタイプ、てのもあるらしい。
こっちはリーズナブルでしたよ。
ギターの単発れっすんより安い。 ←そんなこと言われても

てか、わたくしの場合はですね。
まずは、ガイコクジンと接近してもビビらないようにするのが先ぃ〜(;∀;)

で、いきなりですが。わたくしが何とか脳ミソの片隅に置いておく事が出来た、
いくつかの諾威語を覚えた本について。

興味無いとか言わんでくれ。ネタ無いんだよ。 ←知りませんよ


諾威語を覚えておくと、瑞典とか丁抹とか氷島でも、何となく通じるらしいよ。
便利かもだ。どの国にも行く予定は無いけど。

あとはコレも。


これの「芬蘭語版」も持っているのですが、コチラは読み物として普通〜に面白い。
ミニCDも付いてるのですけど、コレをMacちゃんに放り込んだら壊れそうでコワい(汗)

で、冠詞とか助詞とか無いんだ!わーい!とか喜んでいたら、
名詞に性別があって、それによって形がコロコロ変わるタイプでした。
更には「息を吸いながら発音する言葉」とかあるよ・・・。

ま、どうせ「挨拶」しか覚える気が無かったからいいんだけど(汗)

んで、いくつか(書いてある)カタカナ発音で覚えて、
次に付いていたCDを聞いたのですけど。

ちょっと困った事が起きたのです。
本に書いてあるカナと実際の発音が、絶妙〜に違う気がする。

例えば、「ありがとう」であるところのTakk。
本には「タック」ってカナが振ってあるけど、
わたくしの耳には「タッキ」としか聞こえないんだこれが。

ネットで検索してみたら、やぱり「タック」が圧倒的。

ガイコクゴの発音をカタカナで表現するのは無理、ってのは分かっているけど。

「タッキ」って聞こえるなら「タッキ」って書くよね!?

その他、どーーー聞いても「そうは言ってない気が」という単語がチラホラ。

わたくし、耳には全く自信が無いものですから。
これだけで完全にやる気が削がれた。 ←元々やる気なんて無かっただろうが

一応、「自己紹介」と「はい」「いいえ」「ありがとう」「どういたしまして」くらいは
覚えたのですけど。

で、グラムさんのサイン会の時の話になるのですが。

普通なら、いくら覚えていたって使ったりはしないんだ。
チキン極まりないわたくしが、発音も定かじゃない言葉なんて使うわけなかろう。

だけど、こんな経緯がございましたの。

わたくしが諾威語の本を持っている事を知っている相棒が、
おもむろに言いましたのです。

   ねおんちゃん、ぐらむさんと諾威語で会話してきなさい(・∀・)

な!Σ(゚Д゚;

で、何で命令形?(汗)

   せっかく覚えたのに勿体無いじゃない。チャンスじゃない(・∀・)

まぁ、確かにね・・・でも・・・。

   これはミッションです!(`・ω・´)

いんぱっしぼー!Σ(゚Д゚;

で、チキンなくせに、わりと負けず嫌いなわたくしは、見事みっしょんこんぷりーと。

「どうもありがとう」「どういたしまして」は会話だろ!?立派な会話だろ!?

なんかもう、大人数の前で講習会の講師をやる、とか。
ガイコクジンに道を訊かれる、とか。

その程度なら、全く動じなくて済みそうな予感(;∀;) ←成長しました

だけど、問題はエーゴだ。ううう。


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