好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
軟体する鋼のつぶやき【ギター挑戦記】
2009年07月24日(金) 22:26
なんか最近、「ギター」という単語に合わせて、
「爪が剥がれる」「流血」なんていうキーワードでいらっしゃる方が多いです。

大丈夫!フツ〜に爪も剥がれるし流血もするよ(*´艸`*) ←何が大丈夫

さて。最近、ギターきょうしつの話が無かったですけども。

特に事件が無かった(それが普通だ)ので、ネタが無かったのですよ。

だけど、ネタ話じゃなくても、
ド下手クソのれっすん状況(?)に興味がある人がいるかもしれない。
だから、笑い話じゃない真面目なれっすん話を!

というわけで、ギターきょうしつの話。

さくさくと進んではいるものの、雑音が気になって仕方ないわたくし。
良いミュートの仕方をせんせいに相談。

6弦ミュートの場合、方法は色々あれど、今回の場合は「これしか無い!」と。

ネックをわしっ!と掴んで、親指で6弦をミュート。

「これしか無い」理由は、いつもの通り。

   カッコイイから(`・ω・´)

でございます。

で、以前は許して貰えなかった「指1本で弦2本同時押さえ」なんてのを
やってもいるのですけど。

最初は、ちゃんと指2本を使ってきっちり押さえてましたですが。

   ロックっぽくない・・・クラシックっぽい・・・(´・ω・`)

と、せんせいがブツブツと悩み始めまして(汗)

   ちょっと雑にした方がロックっぽいよね!(`・ω・´)

で、こうなりましたと。

おかげで、ネック掴んで親指で6弦ミュートして、
人差し指の第一関節より上を使って4弦と5弦を押さえて、
同じく人差し指の第一関節から下を使って、3弦と2弦辺りをミュートする。
・・・なんていう、複雑怪奇な事をしなくちゃいけなくなった。

・・・ちりちりちり。 ←耳から煙が出かけています

わたくし、自らハードルを上げてしまったようだ(;∀;)

ちなみに、薬指でも同じ事をするのですけど。

この曲は何かと無理があるらしく、
こんなトコから弾き始めるのヤダ・・・こんな弾き方ヤダ・・・弾き辛い・・・うう。
などと、せんせいはいつもブツブツ言ってらっしゃいます。

で、薬指ってのはチカラが弱いですな。

「てこの原理」でけっこう楽に弾ける事も分かってきたものの、
その「てこの原理でかかる重圧」に耐えるチカラが薬指には無い。

んで、せんせいは「中指が助けに来るよ」と言っていて、
確かに、せんせいの場合は、薬指に寄り添うように中指が助っ人に来ている。

だけど、わたくしの場合は違う。

なぜか、小指が助けに来るんだ(汗)
なんかもう、非力同士が助け合っちゃってる姿が健気で(;∀;)

そして、その「助け方」が個性的。
くるっと丸まった小指君が、伸ばした薬指君の後ろに回って、
まるでロケット鉛筆(懐かしいなオイ)の如く一直線に。
で、下から押して支えているの。

   なんでそんな事になるのぉぉぉ!Σ(゚Д゚;

知りませんよぉぉぉ!(;Д;)

普通人間の指の関節の稼動域を超えてるがな。

指の関節が異様に柔らかいわたくしだから、
そうなってしまうし、出来てしまうんじゃないかと。

   でもまぁ・・・邪魔にはなってないし・・・(;゚∀゚)

せんせい、「かっこ悪いからやめた方が」とは言わないんですね・・・。

もしかして、かっこいいのか?(;∀;) ←それは絶対に無い

しかも、全く「真面目なれんしゅう話」じゃなくなってるし(汗)


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