好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
CDについてのタワゴト Jorn【Spirit Black】
2009年07月26日(日) 17:35
元Masterplanで、もしかしたら出戻るかもで、
出戻ったら嬉しいな〜な、諾威の良いオニ、ヨルンさんの新譜。

なんとなく買ってみたのでございますが、
過去のソロアルバムの評判もアレだし、あまり期待はしていなかったのですけども。

ど真ん中のやや右上キタ(゚∀゚;)

わたくしの「ド真ん中」なので、どんな感じなのかは推して知るべし。

ヨルンさんの迫力満点なガナガナ声と。
ねちっこくも華麗なギターが絡みまくりの。
脳天殴られっ放しのようなドラムと。
どろんどろんのベース。

そりゃもう、モロにグラビデ喰らったかのような重苦しさと息苦しさ。

ヤダ何この名盤。

すげぇ足取り重く会社に行っちゃったよママン。疲れたよママン。


すげぇ見た事あるような図。二足歩行のカラスが流行ってんの?(゚∀゚;)

予想はしていたけれど、iTunseに放り込んでも曲名は拾ってくれなかった・・・。

01. Spirit Black
02. Below
03. Road Of The Cross
04. The Last Revolution
05. City Inbetween
06. Rock And Roll Angel
07. Burn Your Flame
08. World Gone Mad
09. I Walk Alone
10. Wild Blood

Primal Fearの新譜を聴いた時の心拍数には及ばなかったものの、
軽く180は超えたかと。 ←大丈夫か

やっぱすげェわ。この人の歌。

だけど、5曲目でいきなり雰囲気が変わるです。
ゲーム音を思わせる、ピコピコとかびきゅーん☆とか。
(びきゅーん☆には思わず笑ってしもたですが)

だけど、こういう曲も好きですから。
なんつーの?荒野で前から風を受けながら歌ったら似合いそうな曲。

ヨルンさんなら、風速50mくらいで良いと思う。 ←何が

中盤からややポップになるものの、
「キスク君を歌わせよう大会のポップさ」とは違いますから。

ヨルンさんの「ポップな曲」は「機嫌の良いライオン」で、
キスク君を歌わせよう大会の「ハードな曲」は「ヤサグレた羊」みたいな。

何言ってんだか自分でも分かりませんけど。

んで、ターヤ姐さんの曲のカバーが入ってるですね。
ターヤ姐さんのこの曲が。



オニさんがカバーするとこうなる。


 
うん、アンタなら1人で歩いててヘーキだね!って気になるね(;゚∀゚)
歌詞的には、どっちに歌われても薄ら怖いんだけど(汗)

期待していたヤニ君の新譜がアレで、
あまり期待していなかったヨルンさんの新譜がド真ん中だったといふ。
これだから、CDは聴いてみるまで分からんのだなぁ。

ごめん。良いオニごめん。侮っててごめん(´;ω;`) ←だからオニ言うな

俄然、他のアルバムも欲しくなる所なのですけど。
・・・イマイチなのよね?(´・ω・`) ←誰に訊いてんの?


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