好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
CDについてのタワゴト Sonata Arctica【The Days Of Grays】
2009年09月30日(水) 21:31
もう、完全に過去とは決別したいらしい、Sonata Arcticaの新譜。

ヤニ君が激太りしたのは、
"Unia"辺りからカッコさんとの音楽性の違いが顕著になりすぎて、
ストレスから酒に走ったからだそうですが。(本人のインタビューより)

ヤニ君が今もそのまま居たら、更に10kgは体重増えてたね。
クビになって正解だったね(´−`) ←ちょ


さて問題です。狼さんはドコにいるでしょう (・з・)

というわけで、前作"UNIA"で、
かなりの数のファンをバッサリ切り捨てたであろうカッコさん。
そこまでしてファンを振るい落したいのか?サンセバファンは嫌い?
いつか、ユルユル曲だけでライブが出来るようにしたいの?

だけど、わたくしはヘーキ。
カッコさんの昔の曲も今の曲も好きだからヘーキ。あはん。

・・・なんて思っていた今日この頃。

よもや、今作でわたくしが切り捨てられそうになろうとは(;∀;)

で、5回聴いたから感想を述べさせて頂きます。
正直、最初の感想とあんまり変わってないんだけど(汗)

とは言え。初めて聴いた時には、あまりのイントロのダサさ(わぁ)に、
電車の中でオロオロしちゃった"Zeroes"と、
「最悪だ。好きになれる気がしない」と言っていた"The Dead Skin"の2曲。

これが、なんか意外とクセになる?とか思えてきました。
案の定な展開でしたな(゚∀゚;)

なので、わたくしがどーしてもダメなのは、2〜4曲目に限定されましたとさ。
これはもう、これだけ聴いてダメなんだからダメだと思う。

わたくしの聴き方が悪いのかしら。
ヘッドホン?聴く環境?はたまた、わたくしの精神状態?

あたし、何か悪い事した?カッコさんに見捨てられるような事した?
いやぁ!見捨てるとか言わないでー!
悪い所があったら直すから!あたし、頑張るから!だからぁ!

と、着ては貰えぬセーターの1枚や2枚、ヘーキで編んでしまいそうでございました。
この歳にして、こんな演歌的女心に気づかされるなんて。

カッコさん、アンタ悪い男だ(;∀;)

2〜4曲目も、所々は「いいじゃん!ここいいじゃん!」とか思うのですが。

とても勿体無い気がするのです。
元々キレイなお嬢さんを、ゴテゴテ着飾らせて台無しにしているような。
いっそ、タカラヅカくらいまで着飾れば諦めがつくものを、
なぜか、足元だけ普段着なサンダル、みたいな所がイヤだ。

「ギターがイマイチつまらない」とか、
そういう所だけ前作を踏襲しちゃっているような所が。

カッコさん、実はギターなんて要らないと思ってるんじゃなかろうか。
いっそ、ギターは無くして「ツインキーボード」とかにしてみたらどうだ。
斬新だぞ。好きだろ斬新。

分かったわ。アナタは変わってしまったの。
もう、あたしが知ってるアナタじゃないの。

とか諦めそうになっていると、
最後の方では、いつものカッコさん節が炸裂していて、
ああ、変わってしまったわけじゃないんだ。
いつか、以前のアナタに戻ってくれるかもしれないのね。
もうちょっとアナタについて行くわ!あたし、アナタを信じてるー!

とか思わせるわけだ。(ああ、自分で書いてて気持ち悪い)

この男、最悪だ(;∀;)

悪い男に引っ掛かるって、こういう感じだろうか。

と、たかがCDに翻弄されているわたくしは、
かなりシアワセだ(と言うか御目出度い)と思う今日この頃でした。
期待される鋼のつぶやき【ギター挑戦記】
2009年09月29日(火) 21:06
ギターきょうしつの話。

新しいれんしゅう曲になりましたので。
とりあえず、イントロ部分を覚えて行ったわたくしでございますが。

   ねおちゃん・・・今日、 超 音 痴 なんだけど(゚∀゚;)

ギターが音痴て。しかも「超」って(汗)

例の、腑抜けまくっていた日だったので、ギターまで腑抜けていたと。
楽器は正直ですことね(汗)

しかし、カイさんの曲で譜抜けた音を出すなど言語道断!

・・・なんて気合を入れ直したら、多少はマシになったものの。
ど〜〜〜にも音感のネジが緩んでいるらしく、ちょーきんぐが安定しない。
音が上がりきらなかったり上がりすぎたりする。

仕方ないので、せんせいに伴奏して貰いつつ弾いてみたり。
(せんせいの音に合わせればいいから楽)

次のれっすんまで2週間空くので、
一所懸命にれんしゅうして、この汚名を返上せねばなるまい・・・嗚呼。

さて、「勇者たち」のちょーきんぐでゾンビ化した指も、
今では見た目は普通〜になっておりまして。

「リセットされたんじゃ?」と、ちょっと不安だったですが。
中身(?)は、それなりに強度を維持したままのようで。
痛いけど、泣きそうなほどには痛くない。

人体の不思議!ヽ(`Д´)ノ

だけど、今回の「現実世界」は、ちょーきんぐの出現頻度が「勇者たち」の比ではなく。
また、ちょっと変色してきちゃった・・・あああ。

わたくしのちょーきんぐには、少々問題がございます。
わたくしの指は、指先まできっちり爪が生えている上に、指先が薄いのです。

弦を押し上げると、爪で滑って上の弦の下に指が潜っちゃうの(*´艸`*)

普通は、上の弦も一緒に押し上げるものなのに。
音には問題ないけど、見た目がカッコ悪い!カッコ悪いよ!

指を寝かせて、指先で押せば大丈夫なのですが、
そうすると、必然的に指が伸びちゃうからダメなんだこれが。
   
というわけで、せんせいに相談したらですね。指を寝かすのは論外なので。

   仕方ないから、潜らせちゃっといて(゚∀゚;)

という事になりましたとさ。
「いつか、どーにかなるんじゃない?」という希望的観測の元(汗)

   でね、ココはビブラートするでしょ?
   後は、間奏のココでうんたらかんたら。うわぁカッコイイ(*´艸`*)

せ・・・せんせい?
夢や希望が広がるのは大変宜しい事ですが、
それをするのはわたくしですよ?分かってます?(゚∀゚;)

さて、2週間でどこまでイケるものやら(汗)
CDについてのタワゴト Elias Viljanen【FIRE-HEARTED】
2009年09月28日(月) 22:24
Sonata Arcticaのギタリストであるところのオーロラの騎士、
エリアス・ヴィルヤネンさんのソロ第3弾。

「その前の2枚も買ったから」という、単なるコレクター的理由で買ったです。

つまり、前の2作は、たいしてわたくしの好みじゃなかったと(汗)

だけど、前の2枚ってのは、かなり前に出してたヤツですし。
年齢から言っても、かなりの進化を遂げているハズ。
そして、有名なバンドのメンバーになったものの、
あまり楽しくない演奏を余儀なくされているでしょうから。 ←ちょ

その辺の鬱憤なんかも爆発していたら、
楽しいアルバムになってそうだよね?的な期待もございました。

で、もうひとつの理由。

   ゲストにマルコ(ヒエタラ)さんとカッコさん

これは買いませんとね!(´゚ω゚`) ←なんだかんだで北方諸王ファン

ちなみに、ヘンカさんが参加してたりもしますので。
2人ほど足りないだけのSonata Arctica状態、って曲もある(汗)


少しは加工するとか何とかした方が・・・と言っていた前作に対し。
今回は、加工しすぎだと思います!
裏ジャケに至っては、CGキャラの域。

で、聴いてみました。
ああ、やっぱりこうですか。こうなっちゃうんですか。

1曲めから、脳内をCGの車が走る走る。絶賛グラ○ツーリ○モ。

2曲め。マルコさん登場。
おもろい。やっぱいい。マルコさん、超いい!
・・・とか思っていたら、エリアスさんのギター聴くの忘れてた。 ←ちょ

もうちょっとこう、低音歪み系でさ・・・ずーんと来るようなさ・・・ねぇ?
なんて思っていた所に、3曲め"Cruel Groove"キタ。
ちょ、そうだよ!こういうのだよ!やれば出来るじゃん! ←何様だ

で、4曲めにカッコさん。
「歌つき」だと、やっぱり聴きやすいのですけど。なにしろ、カッコさんだし。

だけどやっぱり、曲の面白くなさ加減と申しますか、
素直すぎる曲に素直すぎるカッコさんというのは、
素直すぎてどーも調子が狂うというか。

なんて斜に構えていたら、不意打ちの裏声で腰抜けそうになった。
やだもう。勘弁して(*´艸`*) ←をぃ

そして、「そろそろ、ちょっと捻った曲とか・・・」なんて思った矢先。
こういう曲だって作れるんじゃん!
前2作には無かったようなので、こんなんはいかがでしょう。



なんかもう、色々入ってますねぇ。

つかの間の短い夏の日差しを思わせるサワヤカさと。
どこまでも広がる氷原を思わせる壮大さと。
晴れた日の樹氷群の如きキラキラと。

そして、それを奏でているのは、前方から風受けまくりで
サラサラ髪をなびかせるオーロラの騎士様(CG風)

うーんうーんうーん(-"-) ←うなされんな

てな感じの、どーしても聴けない曲、ってのもあるんですけどね。
それは、キコさんのソロアルバムだって同じことっ!(;Д;) ←泣くな

だけど、全く聴き直すという事をしなかった前2作に対して、
恐らく何度かは聴くであろう曲がある今作、という、
とてもシアワセな事になりましたとさ。

どっかで聴いたような?ってのもある。
カバー曲なのかな。調べるの面倒くさい。 ←オマエは

このレベルのギタリストさんだと、もう「好み」だと思うのです。

わたくしの好みを御存知で、
「自分とは正反対のシュミだな」って思う方はですね。
ぜひ、聴いてみてはいかがでしょうか。
・・・わたくしより、喜べる曲が多いんじゃないかと(;゚∀゚) ←ちょ

あ、前2作よりも、圧倒的に音質は良いです!
予告する鋼のつぶやき【与太話】
2009年09月27日(日) 18:55
9月後半から10月前半にかけての時期って、やたら忙しかったりするのです。
まぁ、3月後半から4月の前半よりはマシだけど。

というわけで、来週はチラホラと更新をサボるかもしれないわけです。

今日もサボりに近いんですけどね。
休みなんだから、サボる理由もありませんのに。

単に、CDレビューが全部中途半端なだけですな(;゚∀゚)

とりあえず、ソナタの新譜をあと2回聴・・・がふ。

聴き始めれば聴けるのに。
どうしても、iPod操作の時にソナタを素通りさせてしまうわたくしの指。

えと、聴きますよ。
At Vanceとエリアスさんと、あとはジャスティン(仮名)のオススメのCDを聴いたら(;゚∀゚)

消耗する鋼のつぶやき【与太話】
2009年09月26日(土) 19:10
体は元気になったですけども、気力が戻らん。

ヒトカラに(惰性で)行ったものの、何も歌う気がしないし。
もう、何も目的が無いからなぁ(汗)

で、隣の部屋の兄さんがですね。「時代」とか歌っちゃう人でしてね。
更にテンションを下げてくれるんですね。

   あなた〜ゆめ〜のように〜♪しんでしぃまぁあったの〜♪

なんちゅー歌を歌ってんだよっ!凹む歌ばっかりかっ! (;Д;)

そして、80'sモノで歌えなかった曲に再挑戦して、また玉砕して。
更にテンションを落とす事になったといふ(;∀;)

まぁ、こんな日もあるよね。

で、そのままエイゴのおべんきょうに行ったら、
ジャスティン(仮名)のテンションが異常〜〜〜に高かった。

カラ元気を総動員して対応してたけど、その辺を嗅ぎ取ったのか何なのか。

   オキニイリのオンガクを聴きながられっすんシマショウ!(・∀・)


んじゃかじゃん♪ぎょいーん♪


何で「いぎーぽっぷ」なんだー!こんなん聴きながらべんきょう出来るかー!
てか、「オキニイリ」って、自分のオキニイリかー!

   イイ曲デショ?カコイイデショ?(*´艸`*)

・・・うん、確かに。いいですね。コレ。こーいうの好きですよ。

   $)#'&#%&"('&)0&%'&%($)&%$#$(0(#""!!!!!(*´Д`)

先生!喋る速度がネイティブになってますよ!分かりませんて!

   Sorry! キセツの変わり目だから、ネブソクになるヨネ!(・∀・)

ちょ!「いぎーぽっぷ」から「寝不足」に繋がった経緯が全く分かんないんですけどっ!

なんか、勉強した気がしなかった(汗)
オマケに更に疲れた・・・。

でも、わたくし、疲れてて「自動音声モード」になっていたのですけど。

   今日の発音、とてもキレイですネ!(・∀・)

・・・前にも、こんな事があったような(汗)

わたくし、自動音声になってた方が発音が良いみたいです(;∀;)


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