好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
転換する鋼のつぶやき【お歌のれんしゅう】
2009年07月08日(水) 21:47
いまいち、出来ているようで出来ないビブラート。

やたら上手く出来たり、かと思えばヘッポコだったりで安定しませんの。

ところで、お歌のれんしゅうを始めたばかりの頃。
腹式呼吸は出来てはいたものの、「瞬間的にMAX量の空気を送り込む」というのが
とても苦手だったわたくし。

前のセンセイの指導で、
「腹を膨らませるイメージ」から「お尻の上辺りを膨らませるイメージ」に変えて、
それを克服したのですが。

それが、今でも続いているわけですな。
わたくしの息継ぎは、腹式呼吸じゃなくて尻式呼吸(*´艸`*)

で、気づいちゃったわけです。
普段「尻」を意識しているわたくしは、
いきなり「腹を意識しろ」って言われたって無理だ!という事に。

ちなみに、気づいたのはセンセイね。 ←何で

というわけで、今まで「腹」に当てていた手を「尻の上」に回す。
足は肩幅。必然的に、ちょっと胸を張った状態に。

ちょっと軍隊っぽい(汗)

で、「腹の振動」じゃなくて「腰の振動」を意識したら、
今までのは何だったんだい?ってくらいに改善されましたとさ。

「あ」と「お」のビブラートでも、声が浮かなくなった上に、
「徐々に声量を弱めつつビブラート」まで(何となく)出来るように。

センセイ!何でもっと早く気づいてくれなかったんですか! ←オマエは

だけど、それを「歌で使う」ってのは、また別問題だったり(汗)

先は長いな・・・しばらく、軍隊モードで歌うしか無いのか?
「腰に手を当てないと歌えません」になったらどうしよう(;∀;)

そういえば、無意識に喉ビブラートが出現してしまうわたくし。
これが、すっっっごくイヤで、
「どーにかなりませんですか」と相談してみましたところ。

   いつか、やろうと思っても出来なくなるからダイジョブ(*´艸`*)

だそうで。
腹式ビブラートに慣れてしまうと、
逆に、意識しないと喉ビブラートが出来なくなるんですって。

良かった(´−`)

閑話休題。

というわけで、けっこう改善されちゃったので、
次回からは「シャウト」のれんしゅうに重点を置くことになりましたとさ。

で、シャウトのれんしゅう。

最初に、ダミ声れんしゅうをめいっぱいやったらですね。
クリーンな声の出し方を忘れちゃいましてね。

最初っから最後までダミ声で歌っちゃいましたよ(゚∀゚;)

わし、どこまで不器用なんだろうか・・・。
力のいれどころが
お、ビブラート、きてますね〜。
尻ですか…。
ねこまたぎの場合、支えは骨盤あたりですね。やっぱ腹より下ですね。
骨盤を振動させるとビブラートになるのか? 負荷が重そうだな…。

だむともをきいてたら、「コレが噂のビブラートか!?」って人がいましてね。
わざとでいいからやってみたいなアレ。

>最初っから最後までダミ声で歌っちゃいましたよ(゚∀゚;)
なんとかだけダイエットみたいなもんですね。 < 違
全部濁声でも別にいいんじゃないですか。 > コルピになります…
お返事
>ねこさん
 
 出来ていると言えるのかどうか。
 歌で使えないんじゃ意味無いじゃないか!と(汗)

 意識するのがどこであれ、結果的に腹(横隔膜?)に連動すりゃいいのです。たぶん。
 わたくし、「腹を動かせ」って言われても感覚が分からなくて。
 どうしても、腹を触っていると脂肪が気になって・・・。 ←鍛えろ

 骨盤を動かすのは難しそうなので、その周囲のお肉を動かすのはどうでしょうか。
 インナーマッスルが鍛えられるから超オススメ!って、センセイが言ってましたよ。
 どうですか?ビブラートでメタボ予防(汗)
 
 ビブラートなんて、ファビオさんで最強モードなのをいっつも聴いているのでわ。
 >わざとでいいからやってみたいなアレ。
 手っ取り早いのは、「歌いながら腹を叩く(もしくは押す)」ですけど。
 やりすぎると気持ち悪くなるので注意です! ←前科者

 >全部濁声でも別にいいんじゃないですか。 > コルピになります…
 わたくしのダミ声、カッコ良くないですから・・・。
 ぐー○ーが○もでっす〜(;∀;) ←やめなさい
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