好きなHR/HMを聴いて歌って弾いて呟いてみたり
CDについてのタワゴト SKID ROW【Slave To The Grind 紙ジャケ】
2009年11月02日(月) 21:25
1991年に出た2ndアルバムの、デジタルリマスター紙ジャケ版。

今思えば、これがSKIDS(および兄さん)の全盛期だったんだなぁ・・・。
・・・次で大コケしたから(;∀;) ←ちょ

欧州版オリジナルLPジャケ再現!
同上レーベルデザイン再現!
同上インナーバッグ再現!
同上告知ステッカー付き!(激小シール)
ボーナストラックとして、1991年のライブ音源を含む3曲追加!
24bitデジタルリマスターSHM-CD!

ま、音質については訊いてくれるな。わしには分からん(汗)


相変わらず、一見格調高げだけども。よく見ると微妙な感じ。 ←コラ

これ、オリジナルは既に持ってる(輸入版&国内版)ので、
そのまま棚に放り込んじゃおうかと思いましたが。
ちょっと気になるボーナストラックが・・・。

まず、ボーナストラック3曲目の"Delivering The Goods"(ユダへの供物)は、
"B-Side Ourselves"に入ってるのと一緒。ライブ音源ね。

1曲目の"Holidays In The Sun"(さらばベルリンの陽)は、
1989年に出たSex Pistolsのカバーアルバムに参加した時の。(たぶん)
持ってなかったからラッキー。

で、問題なのが2曲目の"Get The Fuck Out"ですが。
1991年のライブ音源って事で、ちょっと期待しておりましたらね。

案の定、伝説のロンドンのウェンブリー・スタジアムのだった。(たぶん)

以前にも書いた覚えがありますが、コンサート前にホール側から、

   「この曲は歌詞に問題アリすぎだからライブでやんなよ。
    もし演奏したら、このホールは出入り禁止にすんぞ」


といふお手紙を貰った兄さん。
当然、そんなんが兄さんに通用するわけもなく、
ステージ上でそのお手紙を読みつつ、やなこったー! ヽ(`Д´)ノと。
で、必要以上にFu*kを連発しつつ元気に熱唱して、しっかり出禁を喰らいましたとさ。

さすが兄さん!権力にも脅しにも屈しないぜ! ヽ(`Д´)ノ

という伝説ね(汗)

それの、手紙読んで云々から全部入ってる。(たぶん)
これは良いオマケだ(*´艸`*)

だけどまぁ、既にオリジナルを持っている人が、
新たに買い足すほどの価値があるかってーと・・・。

持っていない人は買いたまえ。なにしろ名盤だから!(`・ω・´)
もってまぁす
>一見格調高げだけども。
んん〜〜一見しただけで微妙?
これだよね、ねおんちゃんがカラオケで歌うまで
自分で持ってたの完璧に忘れてたCD
ン十年ぶりに聞いたら良かったしぃ。悪かったのはジャケットだ!
えーと、CDでもジャケットっていうのかな
お返事
>ページさん

 でもホラ、薄目で見れば・・・(汗)
 実際、世間的にもイマイチ評判の悪いジャケではございますが。
 兄さんのパパンが描いた絵だから、悪く言っちゃダメ(`・ω・´) ←オマエも言ってたぞ

 >自分で持ってたの完璧に忘れてたCD
 そうそう、「ページさんエラい!」と思った記憶がありますですよ。
 だけど、このジャケでダメだったら、「さぶひゅーまんれーす」は
 どーなるんですか! (;Д;) ←知るか

 >えーと、CDでもジャケットっていうのかな
 既に本来の意味では「ジャケット」じゃないですもんね・・・。
 紙ジャケのCDは、ジャケと呼んでも良い気がしますが。
 「ジャケ買い」という言葉が残っている以上、ジャケで良いと思います!
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